少女幻想曲

こんばんわ。りんこです。
 
日月と中学時代の友人達とのんびり旅行に行ってきました。
 
5人中4人が結婚し、そのうち3人は妊婦という環境。
時の流れを感じずにはいられません。
 
結婚してからの旅行というものは
結婚する以前とは全く違った感覚のモノであることに
気がつく。
「そっか、全く何もやらなくていいんだ・・。」
布団の上げ下げから、
食事の用意、後片付け。
お風呂の用意に細々としたお片付け。
 
年1回は同じメンバーで旅行に行っているが
会う度に変化の絶えない愉快な人たち。
 
メンバー中、唯一結婚していない友人は
ラジオのパーソナリティーが決まったって。
 
心の底からおめでとう。
 
考えてみれば
当時から仲が悪いわけではないけれど
そんなに仲がいいという子達ではなく、
ちょいちょい会うようになったのも
20を過ぎてから。
 
そのことを主人に言うと
「何年経ったと思っているの。
 人はかわるものでしょう?」と。
 
それはそうなのだけれど 笑
 
旅行に行っても
集団行動における責任はナシ。
行きたい人が勝手に行動。
部屋に入れば
寝たい人は寝て
テレビを見たい人は見る。
 
そんな制約のない関係が心地いい。
 
バラバラに行動しながら
言いたいことを適当に話して
夜が更け、朝が来る。
 
「あぁー、終わっちゃーぅ。」
と、誰からともなく言い出すと。
「来年はどこいくぅ?」
と、どこからともなく声が上がる。
「子連れで旅行?」
と私が問うと
「おいていくわよ!」
と、間髪いれずに3人が即答。
「はは、現代っ子だから 笑」
と、一人がいう。
 
そんなことを言う妊婦達の姿を見ながら
子供が生まれたら
かわいさの余り
その感覚は変わってくるかもしれないじゃない?
と、声を出さずに私は思う。
 
旅館から駅までの送迎バスにゆられる時には
「40歳の更年期前には
 海外進出しようよ。」
と、新たな提案が始まる。
 
私以外はみんな仕事に就いていて
責任感のある賢い人たち。
 
だけど、そんな大人になった所とは別に
結婚しても、子供を産んでも
40歳になっても、と
少女性のばく進は続く。
 
 
 
 
 
 
 
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愛する島

こんにちわ。りんこです。
 
昨日は主人の実家におじゃましていました。
帰りの遅い主人の職種を理解していただいているので
夕飯までご馳走になり、
おみやげに苺をいただいて帰ってきました。
 
今朝、主人に出す朝食に
その苺を出すときに
何個かを器に盛り、
それが4つであったために
何となく1つとり、
5つにして食卓に出したのは
どうともなく刷り込み的な
私の日本人感覚が
4という数字を避けた為でありました。
 
さて、昨夜
主人の実家でお茶をいただいている時に
フィギュアペアを見たのですが
いやぁー、中国ペアの演技の
実に中国であることに
感動しました。
 
赤を基調としたデザインの衣装、
情熱的で大きな演技。
 
北京オリンピックの時も思ったことだが、
この骨肉に刻み込まれた
ダイナミックさや、情熱には
島国である日本が到底及ぶことの出来ないのではないか。
 
大陸ってのは
たぶん
日本人が想像している以上に
絶対に広大なのだ。
 
万里の長城は
過去にどれ程偉大な日本人がいたとしても
それを思い描くことも
作り上げることも出来なかったであろう。
 
「あの国には万里の長城があるんだよ?」
と、私は常に思う。
 
かつて、日本人は中国を
「眠れる獅子」ととらえた。
獅子は眠っていても獅子だろうが
目が覚めたらどうなるか
考えたことが有っただろうか。
 
国外に一歩出れば、
どの国に行っても
中国人や韓国人は
立派にコミュニティーを作り上げる。
 
でも、日本人はそんなことをしない。
 
アメリカ人やフランス人は
徹底して個人主義を貫き、自立の道を歩む。
 
でも、日本人はそんなことをしない。
 
「そんなことをしない」ではなく、
それが出来ないのだ。
 
西洋の良さも、東洋の良さも持たない
一体、日本人って何なんだろう。
 
ただし、極端な良さも無いって事は
極端な悪さも少ないって事なんだろうとは
思うのだけれども。
 
なんたらジャパンと名付けられるほどの
愛国心も持たず、
代表意識を個人的に追求できるほどの
独立心も持てず、
タダ闇雲に
「グローバル」と若者はケツを叩かれ
そのグローバルっていったい何なんでしょう?
 
朝青龍問題だって、
答えの無い日本人が外国人を惑わせたって
思うことだって出来るのでは無いかしら。
 
スノボの国母君の服装の件だって、
その部類ではないかしら。
 
オリンピック代表になったり、横綱になったり、
誰にだって出来ることではないんだもの。
 
日本人はみんな
この小さなワンダーランドで
空中分解を起こしかけてるんですね。
 
重力が欲しい。
 
 
 
 
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硫黄島からの手紙

おはようございます。りんこです。
 
行きつ戻りつという表現が
ピッタリの近頃のお天気。
節分を経ても尚
春はそう簡単には訪れず
何ともじれったいいい女の様に
姿を現してはくれません。
それでも良いと
心待ちにされる女。
 
はやくお近づきになりたい 笑
 
今朝雨戸を開けると
庭から
ぱーっと去っていく
猫の後ろ姿が見えました。
 
よく見れば軽く掘り返された跡があり、
「あ、あそこは先日ほっけの頭を埋めた場所」
 
寒いには寒いなりの生活があるのは
人も猫も同じなのです。
 
もっと深く埋めないと。
 
さて、
昨夜NHKのBSで
『硫黄島からの手紙』を初めて
見ました。
 
イーストウッド作品の中では
さほど面白いとも思いませんでしたが、
日本人目線からアメリカ人が撮った映画が
あんなにも日本人を尊重してくれていることに驚きました。
 
映画終盤の玉砕シーンで
渡辺謙演じる栗林中将が
「今より総攻撃をかける
 日本が戦に敗れたりといえども
 いつの日か国民は
 諸君らの勲功を称え
 諸君らの霊に涙し
 黙祷を捧げる日が来るであろう
 安んじて国に殉ずるべし」
と言う。
 
国内でさえ翻弄され
話題に上げることさえタブーとされる
靖国問題。
靖国と言う言葉を使わずとも
私はこのシーンでその事を思わざるを得ませんでした。
 
この監督の他の作品を見ると
どうしても日本のサムライ映画を観ている様な
気分になるのです。
 
登場人物に必ず出てくるのは
愚直で不器用で信念のある男。
 
イーストウッドは西部劇出身で
西部劇と言えば荒野の七人で、
荒野の七人と言えば七人の侍のリメイクで
七人の侍と言えば黒澤明で
この硫黄島からの手紙も
「黒澤が撮れば完璧だった」
と、監督自体が言うほどだから、
彼自身、侍に対して思うことは
計り知れないのだと思うけれども。
 
それにしても
侍のいなくなった時代を描いた
この戦争映画の中に
その愚直なまでの精神を
描いてくれたことに
本当に感動し、
切なくなりました。
 
日本人が出来ないことを
アメリカの監督が
噛み砕いて、形にしてくれたなんて。
 
精神論とか、根性論とか
見えないモノは
否定されがちだけれど、
直に言葉がタブーなら
レトリックでも。
 
あぁ、こういった作品を見ると
文学にもまだやれることは有るのかもしれないと
思える。
 
まぁ、売れないということは
変わりないのでしょうが 苦笑
 
いいものは
基本、
売れない。
 
 
 
 
 
 
 
 
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高品質エンタメ

おはようございます。りんこです。
 
ここのところ天気も良いので
散歩にはもってこいの日々なのですが
簡単な本を1日5冊とノルマを決めて
せっせと読んでいるので
読書だけでぐったりの毎日を送っています。
 
部屋だと遊んでしまうから
図書館だとかマクドナルドだとか
比較的お金のかからない場所に
何冊も持ち込んでは
読んでいます。
 
大して好みとも言えない本を
勉強がてらひたすら
読破していくのですが
「なんか受験勉強みたいだね」
と、主人はそんな私の姿を
ほほえましくおもっているようです 笑
 
とはいえ
週末は写真美術館で2つの展示を見たし
日曜日には
ジョアンナ・ニューサムの日本ツアーを見に行ったし
詰め込むように遊びにも
余念なく 笑
 
ジョアンナはアメリカの
ハープ弾き語りの女性で
見るからに妖精の様なかわいらしいビジュアルと
ビヨークの様なパワフルで大胆な歌声が魅力の歌手で
イギリスの音楽番組
ジュールズ倶楽部に出演したのテレビで見てから
大のお気に入りになった歌手でした。
 
私が気に入っている事を知っている主人が
来日情報を教えてくれて
ぴあにチケットを買いに行ったのですが
既に売り切れ。
日本でのツアーを企画したインディーズレーベルに
直接電話をしてチケットを購入しました。
 
直接購入できたからか
入場整理番号はかなり早い番号だったようで
入場したときに最前列を抑えることが出来ました。
最終的には小さなクラブ一杯に人がひしめく状態。
前座の京都のバンドを見てから
いまかいまかと演奏を心待ちにしていました。
 
が、
 
おなかが痛い 泣
 
1時間ほど待って、尚出てくる気配の無いところで
泣く泣くトイレに駆け込んだのですが
会場に戻って来ると同時に
ジョアンナが舞台に出てきました。
 
「ごめんなさい、遅れちゃって。
 こんな狭いところでずっと待たせちゃって
 ほんと、ゴメンナサイね。あはは。」
 
と、ハープをかかえた歌姫は妖精そのもの。
 
最前列に陣取っていた私は
その姿を最後方で恨めしく見ていました。
 
オールスタンディングの狭い会場で
最前列を後にしたら戻ることは出来ないとは知っていたけれど
実際にそれを体験すると
もう、会場を出てしまおうかと言う程の絶望感。
 
「もう、帰っちゃおうかな」
と、いじける私に人の頭越しにちらちらと見える妖精の姿。
 
まるで、草陰で行われる妖精だけの秘密の演奏会を
こっそりのぞき見している様な。
 
それで少し気分を持ち直した私は引き続きその場で
演奏を見続ける事に。
 
何曲か演奏が終わった頃には
主人と一緒にこの人の曲を聴きたいの!
と、知らぬ間に前向きになり、
徐々に前の方に移動。
 
後方のバーコーナーから階段を数段下ったフロアーに
ようやく移動すると、後方なりの楽しみ方をする
外国の方々の集団。
 
厚く高い壁に阻まれた私
最後の一曲だけでも、主人と一緒に聴きたいの!
と、一度彼女が舞台を下がり、アンコールで再度出てくる時をねらって
最前列にアタックすることに決めて
しばらくその場で妖精の歌を楽しむことに決めました。
 
特にラスト2曲の演奏は素晴らしく
会場内は1曲終わる度に長い拍手に包まれていました。
 
あまりにも演奏が素晴らしかったので
途中何度も感動で涙ぐみ、
「あぁ、泣く子も黙るというのはこういうことか・・」
と、初っ端から自ら泣く子となった私は
しみじみ想い入り、
ボンヤリと会場を包む迫力に圧倒されていました。
 
結局最後まで主人の隣に戻ることは出来ず、
会場を後にする時にはしょんぼりしていた私でしたが、
その日の夕食で
「・・・実はさ、
 僕もりんこがいなくなった時ショックだったんだ。
 あんなに楽しみにしていたのにいなくなってしまって
 一瞬、僕もその場を去ろうかと思ったんだよ。」
と、主人が言ってくれて、一人その慰めに悦び、
「でも、演奏が始まったら
 さっさと引き込まれて、
 そんなことすら忘れ去ったけどね」
と、いう、主人の一言にも一人、納得したのでした。
 
現実の痛みも吹き飛ぶほどの力が
エンターテイメントには有ったのだと、
久しぶりに体感しました。
 
ん~、日本人で言えばだれかそう言う人がいるかなぁ?
と、ふと考えましたが、
パッと浮かんで来ることもなく。
 
結局、そう言ったエンタメは
常にアンテナを張って、
自分から狩りに出なければ
味わうことが出来ないのだなと
改めて感じました。
 
 
 
 
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犯罪の境界

おはようございます。りんこです。
 
昨日の夜はあんなに温かかったのに
今日は夜に雪が降るという。
 
私の記憶に残る最新の雪って
いつのものだろうと思いつつ
夜の雪を少し待ち望んでいる。
 
大地をふんわりと覆う雪は
いろんな出来事を覆い隠す事が出来る。
 
35歳の無職の女性が結婚詐欺で捕まる。
殺人さえしなければ
結婚詐欺という名前で捕まることさえ
無かったのではないだろうか。
 
金と政治の問題で今でも騒がしいアチラの世界。
どこが政権を取っても
政治家という職業であることには変わらない。
清いままで過ごそうなど
絵に描いた餅にすらならないと言うことか。
 
部活にも熱心で、学校を欠席することもない
いじめの兆候もなかった小学生が
ある日突然遺書を残して自殺する。
 
生きていくことに疲れた と。
 
愛することに疲れたみたい 
と言う歌があるのに
この子は生きていくことに疲れたという。
 
愛することを飛び越えて
生死の問題に直結する極端さ。
 
じんわりとにじむような感情に鈍感で、
染み渡った感情に鈍く、
気がついたときには溺れているのが
現代人だろう。
 
最近の幼稚園児は
耳元で大声でしゃべるらしい。
他人との距離感がつかめないのだ。
 
空と海のように
ボンヤリとした境界を
感覚で捉えることを否定した社会。
 
何もかも白と黒とのモノトーン。
 
捕まったから悪いんじゃない。
捕まらないから悪くないのではない。
 
お手本は無くてもいいから
自分で考えなくてはならないことなのに
どうしてみんな
思考を止めてしまったのかしら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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春待ち草

こんにちわ。りんこです。
 
今日は雨が降るらしいのですが、
湿気を帯びた生ぬるい風が
寒風吹きすさむ近頃を過ごしている私には
とても優しく感じて、
灰色の雲の割れ目に時折見える青空が
なんとなく、
なんとなく
「洗濯物、外に干したら?」
と、言っている様な感じがして・・
 
外に干してはみたものの、
いつ降り出すのやらと
はらはらしています 笑
 
さて、
ネコの額そのものといった
我が借家の狭い庭には
日々出る生ゴミを埋葬しているのですが、
今朝、掘り返した土の香りがとてもフルーティーで
とても気分が良くなりました。
 
ぽこっとシャベルで開けた穴に、
林檎の皮や、たまごの殻や、
米ぬかやらをどさりと埋めます。
 
思い返せば年末
お歳暮でいただいた桜島みかんの皮を
大量に埋めた場所でした。
 
ひとつきも経てば
ふんわりとした茶色の土となり
砂っぽくも、埃っぽくもない
いい香りの土になるのです。
 
月初めには
びっしりと見れた霜柱も
ここ数日は見ることもないし
寒い中にも春は徐々に近づいて来ていますね。
 
そして、その霜柱に持ち上げられて
ひからびたゼニゴケを
せっせとはがし、
庭の端っこに積み上げる私 笑
 
去年の春に赤い花を咲かせたアマリリスの鉢には
さくら草がいつの間にやら蕾までつけています。
 
どうも寒すぎると
庭に出るにも足が向きにくくなりますが
今日くらいの気温になってくれれば
また、庭を存分に楽しめるようになってきます。
 
いまから、温かくなるのが楽しみです。
 
そういえば、
ゼニゴケをはがしていたら
なにかの幼虫がころんと出てきたけれど
一体何になるのかしら。
 
春には会えるのかしらねぇ 笑
 
 
 
 
 
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おんなの道

おはようございます。りんこです。
 
ここのところ
主人の時間に合わせる計画の
プラン3がピッタリと生活にマッチし
睡眠時間の確保および
ゴールデンタイム(PM10~AM2まで)の
良質睡眠の確保をどうにかこうにか
生活に取り込むことが出来て
驚くほどに肌が絶好調です。
 
睡眠が肌に影響すると言うことは
もう脳にしみこむほどに理解していたつもりでしたが
実際に変化を実感すると
つくづくその重要さに驚かされるモノです。
 
また、先日の強烈な頭痛は
するめ食べ過ぎによる
急性の肩こりによるモノと判明 笑
 
青ざめた顔でゼイゼイ言いながら
涙目で家事をこなしていた私を見て
ちょいと主人が肩をもんでくれたのですが
ほんの数分の肩もみで
するりと頭痛がひいていきました。
 
「りんこ・・・
 顎と首と肩はつながってるんだよ。
 そもそも、こんなになるまでするめを食べ続けるなんて・・」
と、呆れ果てた主人に指摘されて初めて気がついたのですが 苦笑
 
食い意地の張った自分を深く後悔しました 苦笑
 
そう言えば、
主人と付き合って間もない頃
卒論提出という義務から逃避する為に
せっせとマフラーを編んだことが有りました。
 
そもそも編み物など全く出来ない私が
いきなりそんな事を始めたモノだから
寝違いを悪化させたような
感動的な痛みにおそわれました。
 
あの時も
物事はほどほどにね・・ と
自分に言い聞かせたはずなのですが 苦笑
 
とにもかくにも
ちょっとやり過ぎなまでの執着をすることで
体に悲鳴を上げさせる自体が
数年に1度は発生します。
 
このたびの食い意地とのコラボの様なものは
初めてですが 苦笑
 
これって一種のヒステリーだと私は思うのですが
 
良くないですねぇ~・・・
 
一つ気になるとそれに執着してしまう。
 
まぁ、こういってしまったら
その分け方はどうかと思うと
言う方がいるのは承知ですが
 
悪い意味で女性的というか。
 
いい女への道のりは険しく
そして発見が多く
 
何より楽しいのでございます 笑
 
 
 
 
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するめ

こんにちわ。りんこです。
 
すっかり昼夜逆転の私。
どうにかして、自分の時間も確保したいと
寝る時間を移動してみたり
して、あまりにも不規則な日々を過ごした結果。
 
んー・・・ 頭が痛い 泣
 
主人の帰宅が深夜1時頃で
彼が寝るのが朝の5時くらい
で、彼が家を出るのが朝の10時半。
 
毎日続くと
「ちょっとひるねでも~」
とか寝てしまうと、
外が真っ暗に・・・と言うことも少なくない。
 
あー、後悔の無い睡眠が取りたい・・
規則正しい生活がしたい・・ と渇望し
 
プラン1
彼が朝出社した後に寝る →そのまま夜になる 泣
プラン2
絶対に寝ない →後日しわ寄せが来て、動けなくなる 泣
プラン3
夕方から夜まで寝る 
 
で、今日はプラン3を実行してみていますが、
なんだろう。
寝不足に近い劇的な頭痛が・・・
 
睡眠時間的には足りているはずなのに
まだ体が慣れていないからなのでしょうか
眠いような・・ でも、
それよりきつい頭痛。
 
1週間くらい試してみないと
結果はわからないので、しばらく続けてみますが 苦笑
 
さて、
最近するめにはまってしまって
しょっちゅう食べています。
 
はまった初日、
食べた量も随分ですが、
顎が軽く痛くなり、
日常生活で随分顎を甘やかしていたんだなぁと実感しました。
 
最近の若者は硬いモノを食べないとよく聞きますが
私も知らぬ間にそんな若者の仲間入りをしていたようです。
 
最近では硬いせんべいの存在も
消えつつあるらしいですからね。
 
んー 頭が痛い。
 
するめの食べ過ぎ、塩分過多のための
高血圧・・・?
 
塩分は林檎で排出することにします。
 
林檎は医者いらず。
 
 
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時と共に

おはようございます。りんこです。
 
今更ではありますが、
年明けの1本目
あけましておめでとうございます
と、
非タイムリーな事を言ってみたり 苦笑
 
珍しく朝に書いているのも
体内時計が狂っているからであり
布団でぐっすりの主人を横目に
かたかたと、この記事を書いています。
 
もとより
夜型寄りの私ではありましたが
主人が完全な夜型人間で
しかも家にも仕事をがっつりと
持ち帰るようになってしまったここ最近
先に寝るにも申し訳なく
あれよあれよという間に
すっかり私も
夜型になってしまいました 苦笑
 
人の所為にするのは情けなくとも
なかなか自分のペースを作るのは
難しいモノですね。
 
仕事をしていたら
大義名分と
それを振りかざし
自分自分と言い続け
イヤな女になったことでしょう 苦笑
 
体内時計はまぁ、
どうにか調整する方法を
考えればいいのです。
悪くなった人間関係の調整よりも
きっと上手に出来るはず。
 
壊れた体内時計同士
なにしろ
私たち夫婦は
とても仲がいいのです 苦笑
 
さて、
土曜日のこと、
オーストラリアから留学時代の友人が
奥様と生まれたばかりの娘さんを連れて
来日していました。
 
ハーフの娘の名前はさくらちゃん。
なんて可愛い名前でしょう。
 
・・・でも
同窓会のような彼を囲む会に
今回、私は不参加でした。
 
留学時代におつきあいをしていた人が
来るような気がして
なんだか急に行く気がしなくなってしまったのです。
 
今の主人と結婚の決まった私に
復縁を求めたり
脈のないことに絶望して
急性アルコール中毒になったり・・。
ちなみに、それは友人の結婚式での出来事。
 
お互い割り切って話すことが出来るだろうと
思っていただけに
その時はショックでした。
 
今回来日した友人は共通の友人であり
今でもお互いの友人として深く理解を示してくれているのだけれど
今回はどうしても彼が来るかもしれない現場に赴く勇気を
持つことが出来ませんでした。
 
で、結果、
来たみたい。彼。
 
女の直感って凄いなと
私も私にびっくり 苦笑
 
彼、刑事だから
来れないことの方が
多いはずなんだけど、今回は来れたみたい。
 
次回は勇気を出して
参加して見たいと思うけど
どうかしら。
その時になってみないとわからないよなぁ。
 
留学時代の友人達は
本当に見事なまでに
立派になって
何名かは
雑誌に載るような
業界人になっているらしい。
 
私が留学した時から
もう、10年近く経つ。
 
信じられないような
 
でも、
これが現実。
 
かつて時を共にした友人達
 
私も彼らに負けないように
学び続ける人間でいないとね。
 
さて、
人間も冬眠を欲するものでしょうか
 
どうもこのところ
行動力のない私です 苦笑
 
 
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アンコールワット展

こんばんわ。りんこです。
 
今日は友人と日本橋三越の
アンコールワット展に行って来ました。
 
昨日からと言うこともあってか
そんなに広くない展示スペースに
人、人、ヒト!
 
思わず、遠い目をしてしまう・・。
1ヶ月先に来るか・・?
と、思わずひるんでしまう私を差し置いて
友人は
「私、高校の時、世界史好きだったんだよねぇ。」
と、楽しそう。
 
カンボジアは言わずもがなの南伝仏教
以前、松岡美術館を鑑賞した際は
北伝をインドから日本まで仏像などを追った形だった
従って、
インド人らしい顔立ちの仏陀が東アジア特有の顔立ちへと
変化していく様が仏像の中に見て取れた。
 
それが、南でも同じように起こっていた。
鼻腔の広く、少し厚めの唇、
少しはれぼったい瞳。
東南アジアの顔立ち。
 
私はカンボジアには行ったことがないが、
上海を超えた南に当たる中国の国土には
こういった顔立ちのヒトがいたから
南の顔とはこういったタイプなのだろう。
 
宗教を布教させるに当たって
朱に交わればではないが、
有る程度の迎合は
効果的である。
 
友人がおもしろそうに見学しているので
私が知っている範囲のことを
とやかく解説しながら
展示をまわっていると、
知らないおばさまから
よろしいかしら?
と、声をかけられ、
質問を受けた。
 
専門家ではないし、
其の質問に旨く答えることができなくて、
申し訳なく思った。
 
なんで、仏像に蛇がおおくでてくるのですか?
エジプトや日本でも蛇はモチーフとして多く用いられますが
なぜですか?
 
だそうだ。
 
あぁ、わからない。
何故だろう。
 
展示を見た後に
向かいにある
ご当地ショップを友人と見学し、
お茶をした。
 
彼女は妊娠したのだそうだ。
 
私に、申し訳なさそうに
妊娠していた頃の話を聞かせて欲しいという。
おなかの子がどうしてダメだったのかも
知りたかった様なので
それも、細々と説明した。
 
誰だって不安だもの。
 
私の経験談なんかいつでも話すから
そんな申し訳なさそうな顔をしないで 笑
 
と、言いたい。
 
女社長の初産。
 
「仕事も子供も大切にしたい
 私ってよくばりかなぁ」
 
と、言う。
 
でも、全く悪びれていない。
 
「私、一人っ子だからさ」
 
と、あっけらかん 笑
 
元気な子供が生まれるといいな。
来年の夏の子か。
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