りんこ猫の日々

こんにちわ。りんこです。

スペースが新しくなりましたね。

全くもって見当がつきませんが、

徐々になれていこうと思います。

新しくなったからと言って、私の書く内容が変わることは

全くないでしょう。

今まで通り、つらつらと、

日々の出来事を書き連ねていこうと思います。

虫の事とか、

草のこととか、

ちくちく作った物のこととか、

ぷりぷり怒った事とか、

そんなたわいのないことを。

思えば、ブログを始めたときから

このスタンスで、

だからタイトルが

「りんこ猫の日々」なんですよね 笑

気ままに、楽しく。

これからもそんな毎日が過ごせますように!

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考える考える答えは出なくても

こんばんわ。りんこです。
 
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
 
開いた口がふさがらないとは
こういう事か・・・
 
今更になって、ニュースで、
「菅政権の今後が試される」
だって。
 
菅政権?
 
いやいや、国がヤバイだろう。
 
ここは、
「日本の今後が試される」
でしょう?
 
ちょっとちょっと、
公明党。
平和的談話って何?
あなたの政権の裏ボスは
中国とお友達なんでしょう?
自分の所に政権来ていなかったら
だんまりかい?
自公連立とか、権力が帰ってきたら
大変な事になるんだぞ。
その時は
「菅政権が問題でした」
って、言い逃れるのか?
 
97%のレアアースが中国依存って、
どういう事?
 
私、入社試験の時の
グループディスカッションで
「アメリカは政権が変わったり、
 経済状況によって大きく圧力が変わるから
 依存するのは怖いよ」
って、その会社のおじさまに教えて貰ったんだけど。
それって、アメリカ限定の定説だったんですか?
 
で?
国土交通省の問題が終わったら、
今度は経済産業省かい?
 
なんで、問題を引っ張るんだ。
 
只でさえ敗北と捕らえ兼ねられない状況なのに
何故、わざわざ負け戦を引っ張らなきゃ成らないの?
 
負けたんだぞ!敗北だぞ!
今更、遅いんだぞ!
海がなくなるんだぞ!
 
これは中国国民の総意というわけではないだろうけど、
でも、国家間的には間違いなく・・・・・・
 
新政権に中国に対するパイプを持っている人がいなかったから
こんなことになったとか
ニュースで言っていたけど、
新政権じゃなくて、
いるでしょう?
国会には!
 
おもわず、遺書を書いて
新宿で切腹する妄想をしてしまったわよ。
私が。
 
いかに屈辱的か。
 
にたにた笑ったコメンテーターが
「いやぁ~、お互い戦争はやりたくないと思ってますからねぇ」
だそうだ。
 
なんと時代遅れな。
 
今の時代はねぇ、
弾飛ばすだけが戦争じゃないの。
 
レアアース封じられたら、
大げさに言えば
経済制裁みたいなものなの!
 
なんか、滑車をヒステリックに回る
ハムスターの気分です。
 
今売っているクイックジャパンの
マツコデラックスとコッコの対談で、
コッコが、
「沖縄の小さなお茶やを守る為に
 私は権力が欲しい」
っていう様なことを言っていた。
そして、その小さな小さなお茶屋ですら
守ることの出来ない自分を嘆いていた。
そして、彼女は歌っているんだけれど。
 
私は彼女のその気持ち
とても大切にするべき物だと思う。
 
死んでも何も出来ないからね。
 
結局、死んでしまった三島には
何も出来ない。
 
 
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世界中のみんなが君を嫌いだと言っても

おはようございます。りんこです。
 
暑さ寒さも・・・とは言うモノの
こうも見事に暑さが去るとは 笑
衣替えはまだまだ先とたかをくくっていたのに。
 
朝、ドクダミの上を這う
テントウムシの幼虫を見つけた。
この子はいつ大人になるのだろう。
うまく越冬して、来年成虫に成るのだろうか。
それとも、このまま寒さに身をやつしてしまうのだろうか。
 
とにかく、急な気候の変化は
人にも虫にも大事であるに違いない。
そう言えば、私も
治りかけの腰痛が多少疼いているような・・
 
さて、今日は
渋谷の宮下公園で
行政代執行が行われるらしい。
 
強制的な執行をする際には
必ず、活動家と言われる方々が
ここぞとばかりに反対活動を行うものだが、
今回も例外ではない。
 
朝から、テレビのニュースで、
無償で公共の施設がなくなるのは
よろしくないと、発言している様が
流されていた。
 
「・・・公共とはいうけどさぁ。
 こうもホームレスの方々がいる公園を
 公共の憩いの場として一般人が利用できていた物なのかしらねぇ。
 そこら辺、よく考えて反対して貰わないとねぇ 苦笑」
と、言う私に
「そうねぇ。
 それが無意味なものだとしても、
 誰も何も言わない画一化された社会になるのは
 それだけで、社会が弱体化していくから、
 この人たちが何に関しても文句を言うのも
 それなりの価値が有るんだよ」
と、主人が言う。
 
そうね。そうね。
(因みに、主人は活動家でも何でも無いんだけど)
 
でも、私にとっては、宮下公園の問題も
切実な問題だけど、
尖閣諸島問題の着地点の方が気になるんだけどな。
 
レアメタル不要の技術を身につけない限り、
日本が強気の外交を取れる様になることは無いでしょうね。
しかも、みんな忘れているかもしれないけど、
日本は一応、敗戦国だし。
 
嫌われるのを嫌がるのはいい子チャンの都合なんだけど、
中国の人たちが
日本はイヤな国だと口をそろえて言うように成るのだけは
悲しいことだと思う。
 
「あの人が嫌いだと言ったからと言って
 世界中のみんなが君を嫌いなわけではないだろう?
 俺は君のことが好きだよ」
 
留学中に、年の離れたおばあさんとの人間関係に悩んだ私に対して
とあるオーストラリアの男の子が言ってくれた言葉。
 
こっそりとでもいい。
 
誰か、
そう
日本に
優しく語りかけてはくれないか?
 
 
 
 
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アシナガバチを殲滅する

こんにちわ。りんこです。
 
先日、主人と一緒に
建物探訪をみました。
 
母が好きで小さい頃に
私も見ていた番組だったので
あぁ、なつかしいなぁ、と感じました。
 
この番組も長いですね。
 
そのとき、
完全なデザイナーズ的なお宅なのに、
キッチンがオール電化ではない家を紹介していて、
その家主さんは
「子供が、火を見ない生活はちょっと・・・」
と言うような事をおっしゃっていた様におもいます。
 
それを見ていた主人が、
「・・・確かにね」
と、妙に頷いていたのを思い出します。
 
庭で、
私の植木、
サルスベリの枝に
 
枝に、
 
アシナガバチが巣を作ってしまったからです・・・
 
あぁぁぁぁ・・・・・・
 
先月
クーラーの室外機を付けた時には
内のお隣さんの
雨戸の戸袋に巣を作っていたのに、
 
今は、よく見ると
空っぽ・・・ のような。
 
何かに襲撃でもされたのでしょうか
 
とにかく、私の植木に住まいを持つことに決めたようです。
 
今日は転職がうまくいった主人の
新しい会社へ初出勤の日。
 
前お世話になった会社より、
出社時間が1時間早く、
9時半には家を出て行きました。
 
朝の1時間がこんなに充実していたなんて!
 
今日まですっかり忘れていました。
 
これからは毎日9時半には布団がしまえるんです。
あぁ、幸せ。
 
洗濯機を回し、全部干しきってもまだ10時、
今までだったら、主人がまだ寝たいと
布団でダダをこねている時間です。
 
あぁ、素晴らしい。
 
庭の手入れもしてしまおう
 
と、もっさもさに生い茂ったミントをばっさりとカットし、
勝手に実を付け始めた、
(カボチャだったと思っていたら、どうやらちがった)
ズッキーニの蔓を一本残して全部むしり取り、
それら刈った草をゴミ袋に詰め、詰め、詰め
 
いつもだったら庭に埋めてしまうのだけれど、
今回のミントはかなりの量だったので、
明日の燃えるゴミの日に出してしまおうと思っていたのです。
 
刈ったミントを素手で掴み、
詰め、掴み、詰め、
 
を繰り返していたら、
風通しの良くなった梳かれたミントの葉の合間から
明らかなるシャワーヘッド型の蜂の巣が現れました。
 
!!!!!!!!
 
まだ大きさは5cm程度
出来て程無い感じ
 
あぁ、こんな露骨な場所につくりさえしなければ
私だってあなた方を追い出すような必要が無かったのに・・・
 
そう、少しばかりの感傷の後、
5cmとはいえど、害虫を食べてくれるとはいえど、
我が家での同居は不可!
と、英断を下し
隣駅のホームセンターまで蜂退治スプレーを買いに行ってきました。
 
そもそも、本当につくりたてだったりする頃に
ちゃんと私が嫌がらせをして、
ここに住まいを築いてはだめよとうながせば
こんな殺生を行わずに済んだというのに。
 
反省しなくっちゃ。
 
本日購入してきた蜂撃退アイテムの名前は
ハチアブマブグナムジェット!
 
バズーカー型だって。
 
10mも噴射できるらしい。
 
調べると
今年は梅雨時雨が降らなかったからアシナガバチが多いらしい。
逆にスズメバチは少ないとか。
 
いや、逆。
スズメバチが少ないから、捕食されずにアシナガバチが多いんですね。
 
あぁ、それにしても気が重い。
 
主人はこういう事、
絶対に出来ないし。
子供はいないけど、肝っ玉カーチャンの心意気で、
そろそろ殲滅に行ってきます。
 
日が落ちると活動が鈍くなるらしいから、
そろそろ行ってこないと。
 
あ、そうそう、
はじめに言っていた
火を見ないで子供を育てたくないと言う話し。
 
火がいかに便利な物か、そして危険な物か。
身近に感じる事が出来るから
使うことが出来るんですよね。
 
話しには聞いたことがあるけど
見たことがないなんてことが有ると、まずいんですよね。
 
それこそ危険きわまりない。
 
ちょっとの怪我をすることによって
大怪我をしないで済むことだって有るんですよ。
 
つまりね、
蜂を全く見ないで育つ事ほど危険な事は無いって事 苦笑
 
あぁ、刺されたくない。
まったくもぉぉぉ!!
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虫の恋

こんばんわ。りんこです。
 
ちょっと時期が遅くは有りますが、
主人が欲しがっていた火箸風鈴を
古道具屋で入手してきました。
ついでにその横にあった
火箸も一緒に。
 
どちらも明珍だったのですが、
火箸1000円に対して
風鈴が3000円。
 
多分、普通に買うと
火箸の方が高いと思うんだけど。
 
まぁ、どっちにしても
メインで欲しかったのは風鈴だから、
いいのです。
 
火箸はお茶の先生をやっている
北海道の叔母にプレゼント。
目利きが出来ないから
質がちょっと不安なのですが 苦笑
 
さて、
クーラーはついた物の
設置場所の関係上、
一日中扇風機を回しています。
その人工的な風に揺られて
火箸風鈴のガムランの様な
澄んだ音が
一日中響く部屋に暮らしています。
 
風鈴を部屋に付けて
それからしばらくすると
鳴子のこけしの様な
「クククっ」
という、変わった音がどこからとも無く
響くようになってきました。
 
主人と二人で寝ている時や、
テレビを消して
一人で縫い物をしている時などに
良く聞こえてきたのでした。
 
はて、何の音?
上の階の人が何かやっているのか?
 
(主人はヤモリの鳴き声では?なんて、言っていましたが 笑)
 
と、おもっていたのですが、
どうやら犯人は秋の虫のようです 笑
 
はじめは、不器用な音を立てていたのに、
しばらくすると、
これまた不器用に
「ジジジ、リリ?」
と、鳴くようになったのです。
 
まるで、風鈴の音に反応するように。
 
美しい音色に色気だったのか
不器用ながらも一生懸命鳴く
姿を見せない秋の虫に
何となく、むなしさを感じる私。
 
「あのね、ここにいても
 恋は成就しないかもしれないよ・・・ 苦笑」
 
今のところ、
玄関の下駄箱の下と、
多分、パソコンの裏あたりから
声が聞こえてきます。
 
姿さえ見せてくれれば
問答無用で
外に出し、
最近始まりつつある
庭のオーケストラに加えてあげたいのだけれど。
 
そう、庭のオーケストラも
まだ、音あわせの段階。
恋の季節の本番は
もう少し先の事になるのだろうから
今から加わっても
きっと素敵なお嬢さんに巡り会えるはずだから。
 
まだまだ暑さが続く最近だから、
クーラーの効いたこの部屋は
秋の虫には
心地よい事だろう。
 
でもね、惑わされてはいけないよ。
見せかけの世界で
君の本気は伝わらない。
 
今も、不器用なこけし音は
聞こえるけれど、
はやく現実世界に戻って
本気の恋を体験して欲しい物です。
 
虫の一生は
短いから。
 
 
 
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究極の

 こんにちわ。りんこです。
 
アニメ監督の今敏さんが
お亡くなりになった。
 
まだまだお若いというのに
本当に残念です。
 
彼のツイッター上でのつぶやき、
 
一目で分かるって重要だと思うが、そういう価値観って流行らないのか?
 
相変らずわたしは古くさいのか。
 
古くさいというより、古びた価値観にいまだに憬れているのかもしれないが。
 
この3行はとても
衝撃です。
 
私もそう思っていたから。
 
芸術にしたって
学問にしたって、
商品にしたって、
 
今のものは何もかも、
説明がないと理解できない物が
多すぎて。
 
映画業界が謳歌していた時代のポスター
例えば、
トラック野郎シリーズや男はつらいよシリーズとか
まだまだ、あるけど、
とにかくこの頃のポスターって、
見るからに面白そうと思える物が多い。
と、思う。
 
そう言ったのりでいえば、
かつての雑誌の表紙レイアウトも
同じようにキャッチーな物が多かった。
 
それが、いつの間にか野暮ととらえられる
ようになって、淘汰されていったのか?
それは分からないけれど、
直接的に感情に訴えてくる作品というのが
あまりにも評価されなくなっているのではないかと
感じる。
 
侘びさびも日本文化だが、
華美だって、
立派な日本文化だ。
 
今月の頭に出版された
「BASARA越境する日本美術論」天明屋尚
は土器から、祭りから、北斎、デコトラ、ヤンキー、暴走族まで
一貫した視点で華美を評価した
素晴らしい本なのだが、
今まであまりにも
その文化は軽視されてきたのではないかと感じる。
 
日本の漫画やアニメ特有の
究極のデフォルメなどは
その文化を強く受け継いでいると感じるし、
アゲ嬢のモリにもそれを強く感じる。
 
だから、
最近、ネタ切れの、
雑誌KERAや、POPTEENが
秋葉原にネタを求めるのも
自然な流れだと感じていた。
メンズナックルのモデルオーディションも
ニコニコで行われていたしね。
これらの雑誌
私はBASARAの脈だと思っていた。
勿論、アキバのメイドたちも。
 
私みたいな一般人が
そう感じるんだから、
華美を大切にしたいと思うクリエイターは
本当に生きにくい時代だったに違いない。
 
ただ、
先日見たNHKのドキュメンタリーで
アリエッティーを任された新人監督に
宮崎駿が言っていた言葉も
とても重要。
 
「先輩たちが鉛筆も握れなくなるくらい書いてきた作品の上に、
あぐらをかいて、のうのうとやっている。努力すべきだ」
 
そう、確かに。
 
戦後間もなくから
日本のアニメーションを引っ張ってきた大先輩達がいる中、
後輩達が新たな道を切り開いてきたのも事実。
懐古主義にとどまらず、
今、新たな道を切り開くことが、
努力という物なのかもしれない。
 
文化は途切れる事は無い。
 
理由は無いけど、かっこいい。
 
理由は無いけど、美しい。
 
そう言うのを迫力というのでしょうね。
 
単純にそう感じることの出来る感性を
まだ日本人は持っているはずだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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りんこ猫のちくちく

こんにちわ。りんこです。
 
友人達が3ヶ月連続で
出産して、
あっという間に
周りに赤ん坊が増えました。
 
現在東京に住まう私としては
地元にいる彼女たちと
しょっちゅう会うわけではないのですが、
ことある毎に
顔を合わせる仲なので、
彼女たちが
次々と母親の顔に変化したのは
分かっていたこととはいいながら
なかなか衝撃的でした。
 
もう、すっかり、子供に夢中だもの。
 
妊娠したのは私が一番早かったんだけどな
出産したのも私が一番早かったんだけどな
 
母親にはなれなかったなぁ。
 
とにかく、
そんなわけで、
ベイビーラッシュの友人達に便乗して、
夏物大処分 笑
 
主人の着古したTシャツに
私の着古したタンクトップ
それらをまとめてザックリと
スタイの型紙通りに切って
それを手縫いでちくちく
 
ちなみにTシャツ一枚に付き
4枚分が取れる。
女性物のタンクトップで
2枚分。
 
全部切ったら
トンデモナイ量になった。
 
はは。 ミシンが欲しい 苦笑
 
とはいえ、
手縫いは実は好きなこと。
 
ちょっとシミがあったり、
引っかかりがあったりするところには
簡単な刺繍をしたりして
誤魔化したり。
考えながら縫うのは
結構楽しい。
 
最近、ネットで
リメイク素材用に
500円で男児祝い着を買った。
背中の侍が馬で海を渡っていて
正絹にシミの浮いた、
それそのものとしては着ることの出来ないモノだが、
なかなか、柄的には素敵。
 
もっと汚れている事を想定していたが、
思いの外、魅力的で、
古い着物特有のかび臭さを晒すために
とりあえず着物ハンガーにつるしているのに
その背中の絵につい見入ってしまい、
これを解体して
シャツにすることに
どうも踏ん切りがつかない。
そうといっても、
七五三衣装。
このままにしていても仕方がない。
 
どうしましょうかねぇ 苦笑。
 
ネットで
素材用として販売している着物が
本当に安いことを最近知って、
ついつい、注文してしまっている最近。
洋裁の腕も、和裁の腕も無いくせに
絹のなめらかさに魅了されっぱなし。
 
とにかく、どうにかしなくちゃ 苦笑
 
鉢植えのサルスベリに
見事に蔓を這わせてしまったカボチャは
日々黄色い花を咲かせる。
サルスベリの濃いピンクと
なかなか相性がいい。
 
濃い色の組み合わせが、
連日の猛暑に良く合っている。
 
夏、なかなか終わりそうにない。
 
 
 
 
 
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小さな庭の話

こんにちわ。りんこです。
 
すっかり怠惰に過ごしている最近ですが、
腰の痛みも大分収まってきたので、
遠出とは行かないまでも
家の庭に生ゴミを埋葬する事にしました。
ついでに、数日分溜まってしまったコメのとぎ汁散布と、
庭の虫見学 笑
 
今日眺めた虫は、
シジミ蝶、蟻、ウリハムシ、アシナガバチ、テントウムシ
 
シジミは2匹、
豪快に咲き乱れるアップルミントの花の上で、
交尾中でした。
白いふさふさの花の上で、
二匹仲良く 笑
 
なんだか、ちょっと嬉しくなりました。
仲人って、こんな気分? 笑
 
ウリハムシは
無許可で生い茂った
カボチャの葉を
(昨年、庭に埋めた生ゴミにカボチャの綿があったはず)
わしわしと貪っていました。
瓜系の物を庭に植えていなかったので、
今年会うのは初めて
赤くて、丸くて可愛いね。
ちゃんと、野菜を育てる人にとっては害虫みたいだけど、
私はそんな気はないから、
どうぞ、心おきなく食べていってね。
 
庭を年に何回か管理しに来る
おじさんに、草むらっぷりを誇る
我が庭はキレイサッパリと
むしられてしまい、
私に大好きなドクダミやヘクソカズラ
はもとより、
楽しみでわざわざ植えた桔梗や朝顔も
誤ってむしられてしまっていたのですが、
昨年の朝顔のこぼれ種が
今更発芽し、
今、蔓を伸ばし始めたばかり。
カラカラに乾燥した
人参の茎を束ねて、
朝顔の横に刺しました。
これで、蔓が這わせられるでしょう? 笑
 
サルスベリは赤いまあるい蕾を付けて、
レースのようなふわりとした花を咲かせました。
タンジーも黄色い蕾をきゅっと結んでいるところ。
 
クーラーにまみれた生活に
ちょっと油断して忘れていたけれど、
お日様の下には
こんなにも見事で
飽きの来ないエンターテイメントが広がっている。
 
さて、
アシナガバチ・・・・・
巣があるんですよね。
 
クーラー設置の作業員さんが発見して
ひーひーいいながら室外機の取り付けをしてくれたのですが、
丁度、うちの庭からも、内の窓からも見えない
絶妙の死角に。
 
アパートの隣の部屋のかたが、
長らく動かしていない
雨戸のスキマに・・・。
 
私は見てる分には
被害はないし、
はてさて、どうした物か・・
と、のんきに思案中。
 
今はそんなに大きくないけれど、
今後、どうなる事やら。
 
どおりで、今年は
幼虫が少ないと思ったのよねぇ。
蜂がエサ場にしているのなら、
そりゃ、少ないわけだ。
 
はてさて、どうした物やら 苦笑
 
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腰痛をこらえて雑誌考

おひさしぶりです。りんこです。
 
最近はすっかりクーラー生活。
はは、情けない物です。
有ればあったで、使っちゃうものですね 苦笑
 
30を前にして、
多分ぎっくり腰の類であろう腰痛に悩まされております。
 
外出も控えざるを得ないし、
動くのも痛いので、
つい、窓も開けず、
クーラーの電源をポチと・・・
 
この痛み、突然来るから
どうしようもない。
夏ばてで筋力落ちたのかしら。
もはや、老後が心配です。
とりあえず、腰痛ベルト巻いて
対応。
 
前回、病院に行って、レントゲン撮った時も
骨やら神経やらは問題なかったから、
今回も、安静にしていれば
良くなるとふんでいるんですが、
んー、時間が惜しい。
ごろごろしているだけで
日が暮れるなんて・・・ 苦笑
 
あぁ、自転車に乗って
どこかに遊びに行きたいナァ。
 
行きたい美術館のチケットも
たくさんあるのに。
 
ここ数ヶ月は
主人が転職活動をしていたため、
美術館に行くのも控えめだったのですが、
ようやく彼も新たな職場の内定をいただき、
これからまた、ガンガン美術館に行けるはずだったのに。
 
頭が動いても体が動けずなんて、
あぁ、悲しい。
 
とはいえ、
我が家はおもちゃの在庫は豊富なので、
家の中だけでも
かなり楽しめるのですが。
 
映画も、本も、
まだ手に取っていないのがたくさんある。
 
でも、こういうときに結局手にしてしまうのは
何度も読み返している愛読書なのでした。
 
やっぱり、
典座教訓が一番。
 
そんな私を見て、主人は
「相変わらずハードボイルドだねぇ」
と、半ばあきれ顔で言うのですが、
そんな主人だって、
最近のハマリ物は
鈴木清順映画 笑
 
ハードボイルド夫婦なのですよ 笑
 
懐古主義ではないのです。
最近の物にあまり攻撃力を感じることが出来ないだけなのです。
 
そう言えば、
出版業界が芳しくないのは
旧知の所ですが、
出版件数が前年比割れだとか。
 
正直、面白い本を出してくれさえすれば、
その件数が割れようと、売れるのでは?と思うのは
あまりにも楽観的かしら。
 
結局、発行した本に誰もが期待を寄せることが出来ないことが
問題なのではないかしら。
だって、村上春樹は売れたではないですか。
内容はともかく、
売れてるラノベは売れてるし。
 
銀花や、スタジオボイス、リラックスにコンテニュー
かつてのバックナンバーが優秀な物ほど
廃刊や休刊になるし、
改めて創刊した本のおもしろみの少ないこと。
 
これはもう、読み手の問題だけではなく、
作り手の罪でしょう。
 
どこぞのホームページに掲載された写真を
画像が荒いまま誌面に使い
それにそれなりの金額を載せて
それを買えというのだから、
ネット時代の今、
誰がその代物に潤沢にお金を使えるというのかしら。
 
メンズノンノの表紙をワンピースのルフィーが飾り、
monoの表紙をけいおんが飾る様な今、
必死なのは分かるけれど、
それはもう、攻撃ではなく
守備でしかない、その上、後手の。
 
同じ人間が作っているはずなのに、
何で30年程度で
こんなにも雑誌のクオリティーって下がったのかしら。
 
2000年のハイファッションはとても写真がキレイだったんですよ。
1985年のオリーブはとても目的が明確だったのですよ。
1980年のアニメージュはアニメイターの人気投票をするくらい
作り手も読者も情熱的だったのですよ。
 
まるで同人誌の様な情熱が書店に並ぶような雑誌に
込められていたのに。
 
なんだか悲しくなっちゃう。
面白い雑誌、早く出てこないかなぁ。
 
ねぇ、編集長様、
編集方針、情熱的で妥協無くお願いします 笑
 
 
 
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クーラーと世捨て人

こんばんわ。りんこです。
 
前回ブログを書いてから
もう、すっかり半月も経ってしまい、
8月になってしまった。
 
小学生だった夏休みに、
暑中見舞いと言う言葉を知り、
早速、はがきに「暑中見舞い」
と、書いたところ、
「8月に入ったら残暑見舞いというのよ」
と、手紙もろくに書かない母に注意された。
とてもじゃないが
かつての夏も、8月だからと言って
残りの暑さと賞せるような
淡い暑さではなかった。
口を尖らせて、
「残暑見舞い」と書いた紙を
はがきの上に貼り付けたことを覚えている。
 
8月に入って残暑だとはとても思えない。
 
それが子供の屁理屈だと言ったって、
仕方ない。
 
今だって、とても残暑だとは思えない 苦笑
 
我が小さな借りアパートは、クーラーがない。
 
それを知った私の父方の祖母が、
「世捨て人でもあるまいし、
 お金を出してあげるからクーラーを買いなさい」
と、電話をよこした。
 
主人と相談をして、
買ったところでそう大して使うことも無いだろうと
言うことになったのだが、
主人が持ち帰る仕事をパソコン前でこなしているときだけは
多少なりともマシな環境の方が仕事の進みも
違うだろうと言う話しになり、
昨日、新宿の量販店に行って、
クーラーを選んできた。
 
次の日曜日には取り付けの工事になる。
 
私は小さい頃から、
一緒に住んでいる
母方の祖母と一緒に、
クーラーを殆ど使わずに過ごしていたから
何となく、クーラーが生活に組み込まれる事に
違和感を感じるし、
主人の母も、北海道ではあまりくーらーを使わないと言って、
転勤で横浜にいると言うのに、
今、実際、クーラーを使っていることを見たことがない。
 
世捨て人
とは、なんとも、言い得た表現だ。
わざわざ苦労を買って出るなんて 苦笑
 
でも、クーラーを買うかどうか迷っている時、
主人が一言言った、
「あぁ、これで僕も温暖化に荷担するんだなぁ・・・」と。
 
主人の働くオフィス街は
クーラーの室外機でえらい熱い空気が蔓延しているそうだ。
 
猛暑猛暑と騒いでいるが、
今週を境に、
我が家の夏は終わることになるのだろうか。
 
クーラーという単語も、
もはや季語だろうが、
まやかしの中でリアルが薄まっていくような
不思議な感覚に襲われる。
 
はは、世捨て人の戯言 笑
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