不安定

こんにちわ。りんこです。

去年は一体どうやってしまっていたのかしら・・・

と、思わずには居られないほどに

入れ替えた冬服の多いこと・・・

どう考えてもしまいきれないので、

優先順位を決めて

私のセーターなどは

何点か処分することにしました。

衣替えを志したのは今月の頭。

そして、ソファーの上に入りきらない服を

寝かせること2週間。

そして、ようやく重い腰を上げて

処分を決断。

世の中即決出来る人も多いんだろうけれど、

どうも、私はそれが苦手で、

悶々としている間は

生活空間が犠牲になる。

で、今日は朝から、

ようやく掃除に取りかかることが出来た。

不思議なもので、

一つ滞ると

次から次へと作業は詰まってゆく。

そして、ここ数週間、

何となく体調が良くなかった事も思い出し、

何だ、

結局、体は空間の一部でもあるのだな・・

畳を拭きながら、一人苦笑い。

洗濯干しに庭に出ると、

見慣れない黄色と黒のシマシマ虫が

地面の穴の中に入っていった。

多分、蜂ではないのだと思うけれど。

洗濯物を干し終わって、パソコンの電源を入れる。

調べて、調べて、

結局その虫の名前は分からなかった。

蠅か、虻か、もしくは蜂か。

庭に出てもそんなに頻繁に目にした記憶は無いから

組織的な虫では無いと思われる。

つまり、そうそう大きく攻撃してくる事はないだろう。

とりあえず、そう判断することにして

しばらく見守ってみることにした。

10月半ば、

紫色の朝顔と、ピンク色のサルスベリが咲いているのだが、

サルスベリの葉は黄色くなって、ちろほろと落ちてきている。

対して朝顔はまだまだ弱る気配は無い。

ここはダメだよと、諭しても、

数時間後にはダメだと行った場所に再度蔓を伸ばすほど、

抜け目ない状態となっている。

アップルミントを殆ど刈り取った我が庭で、

こいつが現在最も傍若無人な奴となっている 笑

あと、目立つところは、

はじめはカボチャだと思っていて、

次に、ズッキーニかと思い直して、

さらに、冬瓜であった事が発覚した

まるまると大きく実っている冬瓜、

これは葉が枯れ始める頃が収穫時期だというのだが、

さて、枯れる気配を感じられない 苦笑

夏は終わっているはずだし、

秋も深まっている筈なのに、

何となく季節の定まらない私の庭 笑

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アキレスと亀

こんにちわ。りんこです。

臥薪嘗胆

座右の銘は?と聞かれると、

とりあえずこう答えてきました。

実際の所は

井上靖の「あすなろ物語」の一節なのですが、

(「あなたはあすなろですらない」という言葉)

それを言っても、言った側から

小説内でのその言葉前後についてや、

どうしてそれが座右の銘と言えるのか等と

とやかく蛇足的な説明を延々としなくてはならないので、

とりあえず「臥薪嘗胆」と答えていたのです。

導き出した答えについて

とくに、その人のポリシーを端的にわざわざ表すものについて

説明を付けるなんて、とんだ野暮な話しではないですか。

でも、ふと、

あぁ、私の座右の銘は

「急がば回れ」

なのかもしれない・・

と、思うようになりました。

どおりで、他人に奇異の目を向けられる筈だ・・

と、自分でも妙に納得してしまいました。

別にふざけているわけでも何でもなくて、

私はいかにも真面目にとやかく考えているのですが、

周りの人は直結で解答を導こうとするので、

私の手段が異常に映るのですね。

今は専業主婦という自由気ままな毎日ですが、

学生の頃、

特に小中高と、

変わっていると言われないことは無い程でした。

本人は全くそんな気は無いのですが 苦笑

「みんながそれをやるなら、私も同じ事をやる必要はない」

「なんでその答えを選択するのかが知りたい」

「ついでに他のこととのつながりも見つけたい」

思い返してみれば貪欲で、協調性の無い子です。

でも、どうしても

同じ答えでなくてはならない事に

抵抗を感じてしまっていたのですよね。

例えば、小学校3年の頃、

授業中

答えがAであるかBであるかで

討論しなさいというものがあったのですが、

私の答えはAで有るし、圧倒的多数の人間がAを選択するのは明かであったから、

私はあえてBを選択し、

他の人が何故Aを、何故Bを選択するのかを観察することにしました。

私はAが解答だと確信しているから、

なぜAを選んだ彼らがBを選ばなかったのかが分かる。

だから、その要素を適当に誤魔化して

さもBが正しいかのように答弁をした。

驚いたことに、授業の終わりにはBが正しいとする人が

クラスの大半を占めることになった。

その時私が感じたことは

正解がAであるとか、Bであるとか

間違ったことが悲しいとか、そう言うことではなくて、

「人の確信など、不確かなものだ」

と言うことだった。

だから、その後、

小学校の6年になって

いきなりシカトの対象になったりしても

全く平気だった。

集団で動いている限り水物だと言うことを感じていたからだ。

信念は大切だが、それは時として変化する。

しかも、それは変わったからと言って、

かつて言っていたことが嘘というわけではない。

若い頃に言っていたことが、

老人に成って翻ったとしてもそれは

その人が悪意を持っていない限り

嘘とは言えない。

やっぱり、人は「今」のみ生きるものなんだなぁ。

臥薪嘗胆を初心忘れるべからずとするなら、

「初心の起点」と「忘れない終点」の2点

急がば回れは

「急ぐ起点」と「回った終点」の2点

文中に時間の点が各2点有る。

一応、「終点」と書いたが、

それは常に「今」だから、

「起点」とすることも出来るだろう。

アキレスと亀

もどかしいかもしれないが、

起点も終点も

兎も亀も

過去には成らず、

永遠の追いかけっこを続ける。

有限なのは私の生きる時間のみ。

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借り家住まいはわがままが言えない

こんばんわ。りんこです。

今日は午前中から銀座に行って、

母とデパートの展示を見たり、

ちょろちょろとハンドメイドの材料を漁ったりして遊んできました。

久しぶりのヒールでちょっと疲れましたが、

母と別れた後に、洋服を覗いたり、

輸入食材を見て遊んだり、

伊東屋の文房具を研究したりして、

大変有意義でした。

主人は今日、

大変遅くなるとのことだったので、

存分に遊んで帰ると、

今日もまた、

雇われ庭管理人さんが

何もかもを嵐のようにむしり取ってしまってました。

私の庭の楽しみは

あらかた空っぽです。

いつも、これは大切にしていますと伝えてあるのに、

ヘビイチゴは全部むしられ、

地を這わせて愉しんでいた

弱い朝顔も全て消え失せ、

暗闇の中見えませんが、

やっとまた芽を出した

前回むしり取られてしまった桔梗も

多分むしられてしまっているでしょう。

春に咲かせた花のこぼれ種が見事に発芽していたのに

ナスタチウムは多分全滅でしょう。

さらに、ぱらぱらまいて

ここ数日しっかり根付いてきた人参も

どう考えたって全てむしられているに違い有りません。

借り家だから、どうのこうのといえませんが、

知識もないのに、この草はああだこうだと

自分ばかりが気持ちのいいことを口にして

(たとえば、以前、これは実のならないキュウリの芽だからむしっとくね、

 なんていっていましたが、それは冬瓜の間違えだし、

 そもそも、詳しい人が桔梗をむしるはずがないし、

 ホースラディッシュも私が止めなければ根絶やしにされるところだった。)

達成感の為だけに草を全部むしり取るのは辞めて貰いたいのです。

せめて、いつ管理しに来るのかを一言告げてくれれば、

私が全部やるのに。

・・・結局、私の管理ではいけないと言うことなのですよね。

もう、毎回毎回がっかりです。

しょぼんとする私が真っ暗になった外を眺めていると、

何故かこれは残されている

カボチャの芽の群生地脇に

後ろ姿のカエルがいました。

暗闇の中、ぴくりともせず。

後ろ姿に哀愁を感じる。

「りんこよ。

 自然とは偉大なものだ。

 むしられたからと言って根絶やしになるようならば、

 この地において、自然淘汰に等しいようなものだ。

 根付く者は根付く、

 弱い者は淘汰される。

 どうかな。

 それが、自然なのだよ。りんこ」

カエルの背中が雄弁 泣

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りんこ猫の日々

こんにちわ。りんこです。

スペースが新しくなりましたね。

全くもって見当がつきませんが、

徐々になれていこうと思います。

新しくなったからと言って、私の書く内容が変わることは

全くないでしょう。

今まで通り、つらつらと、

日々の出来事を書き連ねていこうと思います。

虫の事とか、

草のこととか、

ちくちく作った物のこととか、

ぷりぷり怒った事とか、

そんなたわいのないことを。

思えば、ブログを始めたときから

このスタンスで、

だからタイトルが

「りんこ猫の日々」なんですよね 笑

気ままに、楽しく。

これからもそんな毎日が過ごせますように!

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考える考える答えは出なくても

こんばんわ。りんこです。
 
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
 
開いた口がふさがらないとは
こういう事か・・・
 
今更になって、ニュースで、
「菅政権の今後が試される」
だって。
 
菅政権?
 
いやいや、国がヤバイだろう。
 
ここは、
「日本の今後が試される」
でしょう?
 
ちょっとちょっと、
公明党。
平和的談話って何?
あなたの政権の裏ボスは
中国とお友達なんでしょう?
自分の所に政権来ていなかったら
だんまりかい?
自公連立とか、権力が帰ってきたら
大変な事になるんだぞ。
その時は
「菅政権が問題でした」
って、言い逃れるのか?
 
97%のレアアースが中国依存って、
どういう事?
 
私、入社試験の時の
グループディスカッションで
「アメリカは政権が変わったり、
 経済状況によって大きく圧力が変わるから
 依存するのは怖いよ」
って、その会社のおじさまに教えて貰ったんだけど。
それって、アメリカ限定の定説だったんですか?
 
で?
国土交通省の問題が終わったら、
今度は経済産業省かい?
 
なんで、問題を引っ張るんだ。
 
只でさえ敗北と捕らえ兼ねられない状況なのに
何故、わざわざ負け戦を引っ張らなきゃ成らないの?
 
負けたんだぞ!敗北だぞ!
今更、遅いんだぞ!
海がなくなるんだぞ!
 
これは中国国民の総意というわけではないだろうけど、
でも、国家間的には間違いなく・・・・・・
 
新政権に中国に対するパイプを持っている人がいなかったから
こんなことになったとか
ニュースで言っていたけど、
新政権じゃなくて、
いるでしょう?
国会には!
 
おもわず、遺書を書いて
新宿で切腹する妄想をしてしまったわよ。
私が。
 
いかに屈辱的か。
 
にたにた笑ったコメンテーターが
「いやぁ~、お互い戦争はやりたくないと思ってますからねぇ」
だそうだ。
 
なんと時代遅れな。
 
今の時代はねぇ、
弾飛ばすだけが戦争じゃないの。
 
レアアース封じられたら、
大げさに言えば
経済制裁みたいなものなの!
 
なんか、滑車をヒステリックに回る
ハムスターの気分です。
 
今売っているクイックジャパンの
マツコデラックスとコッコの対談で、
コッコが、
「沖縄の小さなお茶やを守る為に
 私は権力が欲しい」
っていう様なことを言っていた。
そして、その小さな小さなお茶屋ですら
守ることの出来ない自分を嘆いていた。
そして、彼女は歌っているんだけれど。
 
私は彼女のその気持ち
とても大切にするべき物だと思う。
 
死んでも何も出来ないからね。
 
結局、死んでしまった三島には
何も出来ない。
 
 
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世界中のみんなが君を嫌いだと言っても

おはようございます。りんこです。
 
暑さ寒さも・・・とは言うモノの
こうも見事に暑さが去るとは 笑
衣替えはまだまだ先とたかをくくっていたのに。
 
朝、ドクダミの上を這う
テントウムシの幼虫を見つけた。
この子はいつ大人になるのだろう。
うまく越冬して、来年成虫に成るのだろうか。
それとも、このまま寒さに身をやつしてしまうのだろうか。
 
とにかく、急な気候の変化は
人にも虫にも大事であるに違いない。
そう言えば、私も
治りかけの腰痛が多少疼いているような・・
 
さて、今日は
渋谷の宮下公園で
行政代執行が行われるらしい。
 
強制的な執行をする際には
必ず、活動家と言われる方々が
ここぞとばかりに反対活動を行うものだが、
今回も例外ではない。
 
朝から、テレビのニュースで、
無償で公共の施設がなくなるのは
よろしくないと、発言している様が
流されていた。
 
「・・・公共とはいうけどさぁ。
 こうもホームレスの方々がいる公園を
 公共の憩いの場として一般人が利用できていた物なのかしらねぇ。
 そこら辺、よく考えて反対して貰わないとねぇ 苦笑」
と、言う私に
「そうねぇ。
 それが無意味なものだとしても、
 誰も何も言わない画一化された社会になるのは
 それだけで、社会が弱体化していくから、
 この人たちが何に関しても文句を言うのも
 それなりの価値が有るんだよ」
と、主人が言う。
 
そうね。そうね。
(因みに、主人は活動家でも何でも無いんだけど)
 
でも、私にとっては、宮下公園の問題も
切実な問題だけど、
尖閣諸島問題の着地点の方が気になるんだけどな。
 
レアメタル不要の技術を身につけない限り、
日本が強気の外交を取れる様になることは無いでしょうね。
しかも、みんな忘れているかもしれないけど、
日本は一応、敗戦国だし。
 
嫌われるのを嫌がるのはいい子チャンの都合なんだけど、
中国の人たちが
日本はイヤな国だと口をそろえて言うように成るのだけは
悲しいことだと思う。
 
「あの人が嫌いだと言ったからと言って
 世界中のみんなが君を嫌いなわけではないだろう?
 俺は君のことが好きだよ」
 
留学中に、年の離れたおばあさんとの人間関係に悩んだ私に対して
とあるオーストラリアの男の子が言ってくれた言葉。
 
こっそりとでもいい。
 
誰か、
そう
日本に
優しく語りかけてはくれないか?
 
 
 
 
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アシナガバチを殲滅する

こんにちわ。りんこです。
 
先日、主人と一緒に
建物探訪をみました。
 
母が好きで小さい頃に
私も見ていた番組だったので
あぁ、なつかしいなぁ、と感じました。
 
この番組も長いですね。
 
そのとき、
完全なデザイナーズ的なお宅なのに、
キッチンがオール電化ではない家を紹介していて、
その家主さんは
「子供が、火を見ない生活はちょっと・・・」
と言うような事をおっしゃっていた様におもいます。
 
それを見ていた主人が、
「・・・確かにね」
と、妙に頷いていたのを思い出します。
 
庭で、
私の植木、
サルスベリの枝に
 
枝に、
 
アシナガバチが巣を作ってしまったからです・・・
 
あぁぁぁぁ・・・・・・
 
先月
クーラーの室外機を付けた時には
内のお隣さんの
雨戸の戸袋に巣を作っていたのに、
 
今は、よく見ると
空っぽ・・・ のような。
 
何かに襲撃でもされたのでしょうか
 
とにかく、私の植木に住まいを持つことに決めたようです。
 
今日は転職がうまくいった主人の
新しい会社へ初出勤の日。
 
前お世話になった会社より、
出社時間が1時間早く、
9時半には家を出て行きました。
 
朝の1時間がこんなに充実していたなんて!
 
今日まですっかり忘れていました。
 
これからは毎日9時半には布団がしまえるんです。
あぁ、幸せ。
 
洗濯機を回し、全部干しきってもまだ10時、
今までだったら、主人がまだ寝たいと
布団でダダをこねている時間です。
 
あぁ、素晴らしい。
 
庭の手入れもしてしまおう
 
と、もっさもさに生い茂ったミントをばっさりとカットし、
勝手に実を付け始めた、
(カボチャだったと思っていたら、どうやらちがった)
ズッキーニの蔓を一本残して全部むしり取り、
それら刈った草をゴミ袋に詰め、詰め、詰め
 
いつもだったら庭に埋めてしまうのだけれど、
今回のミントはかなりの量だったので、
明日の燃えるゴミの日に出してしまおうと思っていたのです。
 
刈ったミントを素手で掴み、
詰め、掴み、詰め、
 
を繰り返していたら、
風通しの良くなった梳かれたミントの葉の合間から
明らかなるシャワーヘッド型の蜂の巣が現れました。
 
!!!!!!!!
 
まだ大きさは5cm程度
出来て程無い感じ
 
あぁ、こんな露骨な場所につくりさえしなければ
私だってあなた方を追い出すような必要が無かったのに・・・
 
そう、少しばかりの感傷の後、
5cmとはいえど、害虫を食べてくれるとはいえど、
我が家での同居は不可!
と、英断を下し
隣駅のホームセンターまで蜂退治スプレーを買いに行ってきました。
 
そもそも、本当につくりたてだったりする頃に
ちゃんと私が嫌がらせをして、
ここに住まいを築いてはだめよとうながせば
こんな殺生を行わずに済んだというのに。
 
反省しなくっちゃ。
 
本日購入してきた蜂撃退アイテムの名前は
ハチアブマブグナムジェット!
 
バズーカー型だって。
 
10mも噴射できるらしい。
 
調べると
今年は梅雨時雨が降らなかったからアシナガバチが多いらしい。
逆にスズメバチは少ないとか。
 
いや、逆。
スズメバチが少ないから、捕食されずにアシナガバチが多いんですね。
 
あぁ、それにしても気が重い。
 
主人はこういう事、
絶対に出来ないし。
子供はいないけど、肝っ玉カーチャンの心意気で、
そろそろ殲滅に行ってきます。
 
日が落ちると活動が鈍くなるらしいから、
そろそろ行ってこないと。
 
あ、そうそう、
はじめに言っていた
火を見ないで子供を育てたくないと言う話し。
 
火がいかに便利な物か、そして危険な物か。
身近に感じる事が出来るから
使うことが出来るんですよね。
 
話しには聞いたことがあるけど
見たことがないなんてことが有ると、まずいんですよね。
 
それこそ危険きわまりない。
 
ちょっとの怪我をすることによって
大怪我をしないで済むことだって有るんですよ。
 
つまりね、
蜂を全く見ないで育つ事ほど危険な事は無いって事 苦笑
 
あぁ、刺されたくない。
まったくもぉぉぉ!!
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