こんばんわ。りんこです。
たまにオプションからアクセス情報を確認させてもらったりします。
私のお部屋にはどのような興味を持った方がいらっしゃるのかな?
と、イヤラシイながらの私の好奇心によるものですが 笑
そこでいくつかのキーワードがあるのですが、
私の気になるワード『プルーンベリー症候群』・・・
2008年夏、私のおなかの中で起こった悲しい出来事。
それにこだわっているわけではないのですが、
この言葉で検索されて私のページにたどり着く方が比較的多い。
そこで、そもそもカテゴリーとして『プルーンベリー症候群』というものを
もうけました。
私の個人的な経験だと言うことで、カテゴリー『自身』のなかに
くみこんでいた文章たちをあえてピックアップしました。
ブログというのはそもそもは情報発信の場として登場したものであると
私はきいたことがありました。
しかし、私はあえて自分の日常を徒然と綴ってきていたのです。
ここ最近に来て、このキーワードが一般において数少ない情報であると
自覚しています。
こんな悲しい出来事を表に綴っている人ってあまりいない。
悲しい中絶について記している物については
少ないながらもありますが、
『プルーンベリー症候群』というものが原因ですと
しっかりと記している物ってあまりないのです。
わたしも病院でこの名前を聞いたときには
泣きながらインターネットで情報を集めました。
しかし、専門的な治療法などは次から次へとヒットしましたが、
結局、どうなったのか?どうしてもわからなかった。
病院で
「どうしますか?」
と、治療をするのかしないのか?
その選択を疲弊した精神状態の中で
迫られて、力なく崩れるのみであった私の現実。
残念ながら私の選んだ選択はとてもではないが明るい物ではなかった。
それでも、誰かがこの情報を必要としているのであれば
そういった妊娠、出産があったという
事例の一つとしてとらえて貰えればいいと思う。
私には選べなかった選択がきっとあるとは思う。
しかし、私の選択は記した通りの物であったと。
私の選択はあくまで個人的な体験談であって
誰にでも当てはまる物ではないけれど、
誰かの心の支えに
少しはなれるかもしれない。
つらいはず、でも、
じっとしては居られないから
いろんなひとの話が聞きたい。
それって凄くわかる。
こんにちは。
37歳、不妊治療を経て、初マタでつい昨日、12週検診でお腹に黒い丸い影があり、医師は言及しなかったのですが今週土曜に定期的に大学病院から来る専門医にエコーによる胎児スクリーニングを受ける事になり、検索魔になりここにたどり着いた者です(/ _ ; )
絶望と、でも希望も、、同時に頂きました。
どこにもぶつけられない気持ちと向き合い、運命を受け入れなければ前には進めない、そんな勇気を頂きました。。
ありがとうございます。
さとみさん→
辛いお気持ちに少しでも向き合いたいとひたすら検索してしまう気持ち、よくわかります。
体験談として記されたものが少ないのは今現在もでしょうか。
さとみさんがどういった選択をなさるのか、それは誰も決められないので、
まだ悩む日々は続き、どんな選択をされても、まだ壁は続くのだろうと思います。
自分のことを思いやって発してくれた言葉も、うまく消化できなかったり、
信頼できるはずのお医者さんや、保健員さんの一言に逐一憂いて、、。
さとみさんが、そこで前を向いて進めますように。
心から願っています。
心のうちを語っていただき、ありがとうございました。